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    田村 秀(たむら しげる)
    長野県立大学グローバルマネジメント学部教授

    1986年東京大学卒業後、自治省、香川県、三重県などを経て、新潟大学法学部教授(2001年から)、法学部長(2013年から)、長野県立大学教授(2018年から)を務める。専門は、行政学、地方自治、公共政策、食によるまちづくりで、地域活性化の事例などを研究。また、国の構造改革特区に関する評価委員会委員、B-1グランプリ審査員、群馬県みなかみ町政策アドバイザーなど、様々な業界の評価に携わる。代表的な著書に『消滅か復権か―瀬戸際の新潟県12の課題』、『2025年の新潟を展望する-新潟をめぐる7つの課題(ブックレット新潟大学)』『新潟の逆襲』などがある。1962年生まれ、北海道苫小牧市出身。